以下にご用意した問いにお答えいただき、最後に「判定する」ボタンを
クリックすることで社寺仏閣の地震危険度の目安を判定することができます。
判定結果が100点以上なら要注意。今すぐ詳細な調査をお勧めいたします。

 築何年ですか?
50年以上
25〜50年

10〜25年
10年未満


 建築確認を受けずに、増築されたことがありますか?
ある
ない

 白蟻被害はありますか?
ある
ない

 床がフワフワする場所はありますか?
ある
ない

 建具の調子が悪いところはありますか?
ある
ない

 雨漏りしていますか?
ある
ない

 壁の配置に偏りはありますか?(例:本堂などで後方に壁が集中している)
ある
ない

 土葺きの瓦屋根ですか?
ある
ない

 基礎にひび割れはありますか?
ある
ない

 建物全体に不自然な倒れ・ねじれはありますか?
ある
ない

 床に傾斜はありますか?
ある
ない

 壁にひび割れはありますか?
ある
ない

判定結果:

判定結果が100点以上なら要注意。詳細な調査をおすすめいたします。

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限界耐力計算による耐震診断
限界耐力計算とは、建物の耐震性能(地震に対する強さ)を評価する構造計算法の一つです。震度6強の大規模地震、震度5強の中規模地震が発生した際の建物の傾きが計算できます。伝統木造建築で使用される「土壁」「貫」「ホゾ」なども地震に対して有効とされるので、伝統工法を活かして、国が定める耐震基準を満たすことができます。当社は、2008年8月、大阪府下の寺院新築工事において、社寺建築としては初めて限界耐力計算を用いて建築確認を取得いたしました(木造建築全体では2番目[当社調べ])。



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エアー断震システム
耐震補強によって建物が無事でも、安心はできません。建物の中の物が倒れると、中にいる人が危険にさらされます。それだけでなく、貴重なご寺宝・ご神宝が被害を受ける恐れも。「エアー断震システム」は、「空気の力」で地震の揺れをもとから断つ「断震システム」です(開発元:ツーバイ免震住宅株式会社)。当社は、開発元と独占的な契約を結び、全国の宗教建築、また文化財建造物において、全国で唯一施工する権利を獲得しております。
エアー断震システムの仕組み(基礎部分拡大)
❶ 平常時
常に地震センサーが監視しています。通常は一般家庭用電源からの電力を利用しますが、停電などの非常時は自動的にバッテリーへ電源が切り替わります。

❷ 地震発生時
地震センサーが一定以上の地震を感知すると(設定の変更は可能)瞬時に圧縮空気が送られて建物が浮き上がります。また、オプションでP波センサーを接続して大きな地震が来る前に建物を浮かせておくことも可能です。

❸ 地震直後(位置戻し)
地震の揺れが止まると今度は位置戻し装置に空気が送られて、調整しながら建物を正しい位置に戻していきます。

❹ 余震発生時
大地震による停電中に余震があっても、バッテリー電源に自動切換えとなり、地震センサーが監視するため大丈夫。また、停電中でもエアータンク容量に余裕があるため、安心です。

耐震・制震・免震・エアー断震
■耐震・制震・免震・エアー断震
■一般的な免震とエアー断震

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